【決めて】『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』を止めて『OPPO R15Neo』に機種変した理由

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『VAIO Phone VPA0511S』から『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』に機種変更する予定でしたが『OPPO R15Neo』を購入しました。今回はシャープからOPPOに寝返った理由を紹介していきます。



『シャープAQUOS sense2 SH-M08』から『OPPO R15Neo』に寝返った理由


その前にひとつ訂正があります。
前回の記事では本体価格の予算が30,000円でしたが、少し変更しましてビックカメラの保証5,000円と合わせて30,000円としました。ビックカメラのスマートフォン保証は「購入後1年間以内なら0円で本体交換する」というものです。たしか格安スマホ限定だったと思います。この保証料金が5,000円です。

本体価格+ビックカメラ保証=30,000円なので、本体価格の予算は25,000円としました。

『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』はおおよそ価格25,000円、ビックカメラ2750ポイント
『OPPO R15Neo』はおおよそ価格25,000円、ビックカメラ250ポイント

どちらも25,000円以下なので条件を満たしています。
以下から、『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』のイマイチなところを紹介していきます。シャープ様申し訳ございません。


正直スペックに不満があった


まずはスマートフォン2つのスペックを比較します。

『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』
本体サイズ 148×71×8.4(mm)
CPU Snapdragon 450
画面サイズ 5.5型
内蔵メモリ(ROM) 32GB
内蔵メモリ(RAM) 3GB
その他 防水防塵・おサイフケータイ


『OPPO R15Neo』
本体サイズ 156.2×75.6×8.2(mm)
CPU Snapdragon 450
画面サイズ6.2型
内蔵メモリ(ROM) 64GB
内蔵メモリ(RAM) 3GB
その他 クリアケース付属


決定的に違うところが内蔵メモリ(ROM)が倍違います!
倍違うのに価格がほぼ同じ、どこで価格差が付いたのか?防水防塵とおサイフケータイでしょうか?

機種変する前の『VAIO Phone VPA0511S』が16GB、『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』が32GB、『OPPO R15Neo』が64GB。『VAIO Phone VPA0511S』を使っていた頃は容量が足りずに諦めたアプリがいくつもあります。64GBもあれば『荒野行動』とか『ポケモンGO!』とか『Google Earth』を余裕持って入れられますよね!16GBでも容量が足りていたころがあって32GBでも不足する日が来るのならひとつ飛ばして64GBを使っても良いのかなって思いました。

おサイフケータイは必要ないと思っていたし、防水防塵はバッグを持っていれば防げるので無くても良いと思います。この2点が絶対必要な方なら格安スマホは『シャープ AQUOS』一択になりますね。


大きいと思っていた6インチだけど、持ちやすい


『VAIO Phone VPA0511S』が5,5インチでした。これを購入するときも「でか!(大きすぎる!)」と思ってました。なので6インチを超えるスマートフォンなんてとても使えない。しかし、『OPPO R15Neo』を持ってみると意外と持ちやすいしギリギリまで画面が表示されて見やすい、そこまで大きく感じませんでした。たぶん『VAIO Phone VPA0511S』と外寸が同寸法でありながら、画面をギリギリまで表示させて6.2インチを確保しているところが良いのだと思います。

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左スマホVAIO Phone Aと右スマホOPPO R15NEOはほとんど大きさが同じ。


背面がきれい、クリアケースが付属品


背面がとてもきれいです。ビックカメラの店舗だと照明が強いのできらっきらに輝いてました。
それと画面フィルムが貼ってある状態で販売されていることと、クリアケースが付属されています。追加購入が不必要なのも嬉しいですね。(最近のスマホは画面フィルムが貼ってあるとか何とか?)
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画像の解像度が悪くて綺麗さが伝わりませんよね。。。とてもきれいだったので開封直後にクリアケースを装着しました。


OPPO販売員の営業トークが良かった


私はOPPOのことを何も知りませんでしたが、ビックカメラに派遣されているOPPO担当販売員にしっかりアピールされて買っちゃいました。これが一番大きいかも。

『AQUOS sense2 SH-M08』を手にとって見ていたら『VAIO Phone VPA0511S』の不満なところを聞かれ、『OPPO R15Neo』ならその不満を解消できることをアピールされ、ライバルメーカー(ASUSとHUMAWEI)を軽くディスり『OPPO R15Neo』の背面がきれいなところやクリアケース付属、6.2インチでも持ちやすいところな上手く売り込まれました。

それとビックSIMとのセットも勧められましたが、私は『OCNモバイルONE』に満足しているのでそこは丁重にお断りしました。ただビックSIMに乗り換えれば『OPPO R15Neo』が100円だった気がします。


OPPOの気に入っているところ


『シャープ AQUOS sense2 SH-M08』が駄目なところというより『OPPO R15Neo』の気に入っているところは

内蔵メモリ(ROM)が64GBで本体価格25,000円
クリアケースが付属と画面フィルムが貼ってある
OPPO担当販売員が上手い
6.2インチの割に小さく持ちやすい
背面がとてもきれい

以上が購入時に『OPPO R15Neo』を気に入ったところです。実は購入してから半年経っていまして現在の価格は

『OPPO R15Neo』は20,000円、
『シャープAQUOS sense2 SH-M08』は27000円、
となっています!!

※サブ機を買ってしまいそうです。


関連リンク


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