怒りをコントロール カードゲームで自分の怒りを理解しよう アンガーマネジメントゲーム


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 あの場面で怒りをコントロールできれば、相手の挑発に乗らなければ、といった失敗の多い方へ。アンガーマネジメントゲームで自分の怒りを理解し、コントロールしよう。

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手く付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができます。

 
以上は、アンガーマネジメント協会にある冒頭の紹介文です。

怒りをコントロールできれば、周囲の人と良好な関係を築けるのです。
分かっていますが、結構難しい。。

そこでこのカードゲームは、
自分自身が短気だと自覚のある方、怒りっぽいお子さんをお持ちの方、圧迫面接に苦労している就活生、企業の研修など、教育・職場環境の改善、学習に向けて活用されているそうです。




■怒りは11段階で表現
アンガーマネジメントゲームの遊び方はは、「できごとカード」を引き、その内容が起こったとき回答者はどの程度怒りを感じるのかを当てるゲームです。怒りの度合いは11段階あります。

11段階も、、、結構細かい設定で最高の11段目を出すときが想像つきません。


■怒りは地雷
身近な人とゲームをすると案外当たりそうな気もしますが、結構分かっていなかったりします。
職場の人間なら怒りポイントというより地雷が分かりません。

「怒り=地雷」
でもありますよね。

 怒りの根本には、実は様々な感情が隠されています。その感情が何なのか?自分の怒りが怒る原因は一体どこからなのか?

例えば、テレビ番組である人の地雷が紹介されていました。

「経済的な理由で大学進学できなかくて高卒の同僚は、大学進学者への風当たりが強い」など、
出来なかったことが地雷になっていたりします。

その地雷を触れられてしまったとき、アンガーマネジメントが有効になります。
相手は、敢えて地雷に触れて挑発し優位な立場に立とうとする人がいます。その時にアンガーマネジメントができれば冷静に対応だできます。



■人の怒りポイントが分かる
このゲームは、自分と他人の怒りポイントの発見になります。

自分はこんなことで激高するけど、他人はあんなことに激高する。

なぜこんなことで?と思えれば、自分の怒りもなぜこんなことで?と思えますよね。 
激高している自分を客観視できれば、コントロールしたり、ネガティブな感情をポジティブに変換したりすることができます。




 
参考サイト
Amazon アンガーマネジメントゲーム
楽天市場 アンガーマネジメントゲーム
ヤフーショッピング アンガーマネジメントゲーム
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 https://www.angermanagement.co.jp/