決】全身鍛えられるダンベル鉄製10kg単品に決定

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自宅で自重トレだけに飽きました。
そこで自宅で使える筋トレ器具としてダンベルを購入しました。



■ダンベル購入で迷ったのは3点

1)何kgの重量にするか
2)鉄ダンベルか砂・セメントダンベルのどちらにするか
3)セットか単品か

1)重量は10kgにします!
なぜならば、マッチョは目指していないからです。

重量を決めるために、さまざまな筋トレ先輩のブログやYOUTUBEを拝見してきました。
すると、「60kgセットがおすすめ!」と何人か仰ってまいたね。なので素直な私は60kgセットを購入する予定で考えていました。

しかし、彼らの肉体を見ていると私が目指している体とはだいぶ違う気がしました。とってもマッチョなんです。
彼らはボディービルダーの大会で好成績を収める人たちなのでマッチョなのは当たり前、、。

私が目指しているのは、好きなスポーツを長く続けられるように怪我をしない体にすることです。ボディービルダーの大会に出場するぞ!!なんて考えたこともないので、60kgセット(片方30kg)は必要ないという結論に至りました。

そして、最小重量と思われる10kgにしたのは、ダンベル筋トレの初心者なので軽いところから始めようと思ったからです。
「すぐに20kg持てるようになる」とも聞いたんですけどね。


2)材質は鉄にします。

過去記事に書いたとおり、砂・セメントダンベルの口コミに「筋トレを終えたあと、部屋がざらざらする」と書かれています。
その砂ダンベルはAmazonレビューで星4以上の高評価を受けています。なので推測ですが『砂ざらダンベル』を引いてしまった方は、不良品を引いてしまったか、もしくは厳しい筋トレによって劣化してしまったか、だと思います。

私はその万が一の砂ざらが嫌なので、砂ざらが起こりえない鉄にします。鉄の方が小ぶりで格好いいですしね。


3)単品にします。

ダンベルフライやローイング、スクワットで鍛えるときはセットで両手同時に筋トレする画が思い浮かびます。
アームカールは片手ずつ鍛える様子も見たことあります。

ダンベル筋トレ初心者の私が両手同時に鍛えるダンベルフライで追い込むときを想像すると、自宅で一人でフリーウエイト(意味あってる?)で筋トレするのは危険かな?と思いまして、片手ずつ筋トレを行っていきたいです。スクワットは両手持ちでも安全だとは思いますけど。

安全第一と初心者なので片手ずつ行い、意識する筋肉は少ないほうが鍛えやすいかも。
そんな理由で単品です。

以上の3つを満たし、低価格&高評価の商品を購入しました。
レビューは次回書きます、私は大満足な買い物ができたと思っております!


■過去記事
【きっかけ】2019年05月11日 肉体改造を始めたが、自宅トレの自重トレに飽きてきた(笑)
【検討】2019年05月14日 自宅トレの筋トレ器具を検討中
【検討】2019年05月15日 格好いい後ろ姿を手に入れるなら懸垂バー
【検討】2019年05月17日 ダンベルは安価な砂やセメントか鉄か高価な可変式