検】ダンベルは安価な砂やセメントか鉄か高価な可変式

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自宅で器具なし筋トレに空きまして、ダンベル、チューブ、マルチベンチ、懸垂バーのどれかを購入したいと思います。今回はダンベルを検討します。


■過去記事
2019年05月11日
き】肉体改造を始めたが、自宅トレの自重トレに飽きてきた(笑)

②2019年05月14日
検】自宅トレの筋トレ器具を検討中
③2019年05月15日
検】格好いい後ろ姿を手に入れるなら懸垂バー

■決定事項
ダンベルと書いている時点で分かることですが、鉄アレイではなく可変式ダンベルが良いですね。
それとバーベルとしても使ってみたいので、単品ではなくセット販売にしたいです。

□鉄アレイとダンベルの違い
鉄アレイは取っ手と重りが鉄の塊です、重さが決まっていて可変ができないものだと思っています。
材質は鉄、プラスチック(中に水や砂を入れて使う)ものがあります。プラスチックのものは百均でも売ってますよね。



ダンベルは取っ手と重りが分離していて、重さを可変できるものです。
材質は鉄、砂、セメントなどがあるようです。




Amazonを見ていると、どちらにも「ダンベル」「鉄アレイ」と表記されていますけどね(笑)


■ダンベルの種類
ダンベルは鉄だと思っていましたが、上記したとおり砂やセメントもあります。鉄は鉄がむき出しなものもあり(コーティングやラバーカバーあり)、砂やセメントはプラスチックの枠の中に重りが入っているようです。

鉄に比べて砂やセメントのダンベルは安価ですがサイズが大きくなります。それとプラスチックが劣化したり接合部が雑だと砂やセメントが漏れてくるらしいです(汗)
購入した砂ダンベルが「大きくて驚いた」や筋トレ後に「部屋がザラザラする」といった口コミを見かけます。

鉄のダンベル


砂やセメントのダンベル


私が崇拝しているボディービルダーのケンちゃん(鉄や砂ダンベル?)


私が好きな筋トレ女子のばりきんさん(鉄のダンベル)



■高価なダンベル
一般的なダンベルはストッパーがナットのよう形をしていて、回して外します。その後に重りを抜いたり追加して可変させます。このストッパーを外す作業が腕がぷるぷるしている筋トレ中に何度も行うと結構面倒だといった口コミを見かけます。

そんなときはこれ、高価だけど可変が簡単なダンベル



使用したい重りにメモリを合わしてロックを外すと、簡単に可変できるダンベルです。
ただ重りが落下する事故があるようなので、どちらを選ぶか迷いどころ。


■まとめ
ダンベルの種類は3種類です。
一般的な形の鉄ダンベル、砂やセメントのダンベル、高価だけど可変が簡単なダンベル。

私が初めてダンベルと購入するなら、一般的な形の鉄ダンベルにすると思います。

なぜ?砂やセメントダンベルは安価な分、重い重量を購入できますが、粗悪品が届いてしまったら部屋が砂まみれになるかもしれないから。部屋は汚したくありません。
高価な可変ダンベルはバーベルの形にできないからと、初めてのダンベル購入で60kgも必要なのか疑問だからですね。