【レビュー】auから格安SIM『OCNモバイルONE』に変更して早1年、1年目は年間約32,400円も浮いた。

2016年7月から格安SIM『OCN モバイル ONE
』を使っています。音声SIM(電話とデータ通信)で月額約1,800円。本体価格込みで1年目は、年間約32,400円も浮いた!2年目以降は、50,400円も浮くはず!!








■経緯
2016年6月:スマートフォンの月額料金を抑制のためauを解約
2016年7月:格安SIM『OCNモバイルONE』と新規契約、 格安スマホ『ASUS ZenFone 2 Laser』を購入

■月額料金
□au 月額料金

月額料金 2016年6月まで
 プランZシンプル 5,434円
 内訳 プランZシンプル 934円
 ダブル定額スーパーライト 4,200円
 インターネット接続基本料 300円
 その他 通話料など 数百円

 合計 約6,000円(スマホ本体込)
 年間 約72,000円

□格安SIM『OCNモバイルONE』
月額料金 2016年7月から2017年7月(継続中)
 基本料 900円
 音声SIM 700円
 050plus 基本料 300円
 050plusOCNモバイルONE音声基本料割 -300円
 電話代 数百円
 その他 通話料など 数百円
 
 合計 約1,800円
 年間 約21,600円

□格安スマホ『ASUS ZenFone 2 Laser』
本体価格:約18,000円

□□格安SIMと格安SIM
1年目の費用は、
格安SIM(年間 約21,600円)+格安スマホ(約18,000円)=39,600円


■キャリアauと格安SIMの差額
1年目は、
au(約72,000円)- 格安SIMと格安スマホ(約39,600円)=32,400円 も浮きました!

2年目以降(スホマ本体を機種変しない場合)
au(約72,000円)- 格安SIM(約21,600円)=50,400円 も浮くはず!!


■1年目をもっと安く
現在お使いのキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じ回線を使っている格安SIMにすれば、新たに本体を購入しなくてもそのまま使える場合が多いです。
現在ドコモならドコモ回線を使っている格安SIM、
現在auならau回線、現在ソフトバンクならソフトバンク回線ですね。

例えば、『OCN モバイル ONE
』はドコモ回線、『UQモバイル』はau回線、『b-mobile S』はソフトバンク回線など、ドコモ回線を使っている格安SIMが多いようです。

私は2016年6月までauスマートフォン(au回線)を使っていました。2016年7月からは『OCNモバイルONE』(ドコモ回線)です。
回線違いでauスマートフォンは使えませんので、新たに格安スマホ『ASUS ZenFone 2 Laser』を購入しました。


■『OCNモバイルONE』を選んだ理由
1.回線に拘る理由がない。
 3G回線のスマートフォンを使っていたので、そもそも格安SIMが使えない。回線が同じでも新たにスマートフォン本体購入が必須だった。
2.口座引落が使える。
3.OCNプロパイダーと契約していた頃があり、信頼できる。
4.大手企業である。
5.私に合う料金プランがある。

今思い出せる理由は5つ(1年前のことなので、、、。)。次回、この詳細を紹介します。


関連リンク
au公式サイト スマートフォン・携帯電話>ケータイ (3G) おすすめ料金プラン
OCN公式サイト OCN モバイル ONE

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