【レビュー】ミズノ ランニングシューズ「ウエーブユナイタス DC」を購入、爪も安心&毎日履きたいシューズ


画元:Amazon

ミズノ ランニングシューズ「ウエーブユナイタス DC」を購入。これは初心者向けのランニングシューズ、色はオレンジ×ネイビー、スポーツ専門店で購入したので、価格は9,720円(税込、定価)。通販サイトなら8,000円前後で購入できそう。


■経緯
定期的にジョギングをしようと思い、新しくランニングシューズの購入を検討。

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現在持っているランニングシューズは走っていると、親指の爪が引っかかり抵抗と痛みを感じます。これ以上強い力がかかるとランニングやダッシュをすると爪が剥がれてしまいそうで不安でした。

ランニング時のつま先トラブル(爪が死ぬ、爪の裏に血豆ができる)を調べていると、
爪を丸くではなく四角く切るとトラブル防止になるそうです。私のトラブルは少し違いますが、短くかつ四角く切ってみました。

これまで引っかかる嫌な感じを経験しているからか、親指が地面に付くとき踏み切るときにシューズのつま先の縫い目に軽く引っかかるだけでも気になります。

前々回の記事ではつま先対策とデザインの購入条件、前回の記事では履き心地を優先した購入条件に修正しました。


□購入条件
1.怪我をしないように初心者向け(クッション性が高い)
2.つま先に縫い目のないもの
3.高さのあるつま先




■購入したランニングシューズ
購入したのは、ミズノ ランニングシューズ「ウエーブユナイタス DC」です。価格は9,720円(定価・税込)、色はオレンジ×ネイビー(他にブラック×チャコール×ライム、グリーン×ブラック、レッド×ブラック)、サイズは26.5cm(普段の革靴は24.5cm、ワイドサイズあり)。グリーン×ブラックも良い色でどちらにするか迷いました。

□購入条件
1.怪我をしないように初心者向け(クッション性が高い)
ミズノ公式サイトでみるとミズノ「ウエーブユナイタス DC」は最も初心者向けのランニングシューズです。「3キロデトRUN 3km走ってデトックス効果を期待」の特集でも勧められているシューズで、CMでは柴咲コウ氏がこのシューズを履いてランニング(ジョギングかな?)しています。

3キロデトRUN 3km走ってデトックス効果を期待
http://mizunorunning.jp/3km_detorun/?ad=runtop
柴咲コウ CM ミズノランニング ウエーブユナイタスDC 30秒版(YOUTUBE)
https://www.youtube.com/watch?v=LKJng3IpKoA&feature=youtu.be


前回記事で紹介したミズノ公式サイト「最適シューズ選択システム「プリシジョンフィット」オンライ」で自分に合ったシューズはどんなタイプか診断すると、私はサポートタイプのシューズでした。

このことをスポーツ専門店でお話しすると店員さん曰く、サポートタイプやニュートラルタイプなどのシューズを使うなら、もう一足バランスの良いシューズがあるといいそうです。

サポートタイプを長い間(捨てるまで)履き続けると足のバランスが崩れる恐れがあるからです。理想はサポートタイプ1足とバランスタイプ1足を交互に履いてランニングする、そうすれば足の筋肉などのバランスが偏らなくて済むとのこと。また、全くの初心者ならベースとなる基本的なシューズから始めるといいそうです。

それと、もし私の自己診断が間違っていて真逆なシューズを選んでいたら、足腰に負担が掛かってしまい怪我の要因になります。偏りのあるシューズを履くなら専門計測器やスタッフに調べてもらうといいらしいです。

以上から、運動不足でこれからジョギングを始めるので、バランスの取れた「ウエーブユナイタス DC」にしました。


因みに、自分の足にあるランニングシューズを計測するには、以下のようなところで出来るようです。
□アシックス LOVE RUNNING-ラブランニング 計測サービス
http://www.asics.co.jp/running/measure-service
ロードランナーで実際に走り、プロネーションタイプを判定
計測代2,000 円(税込)

計測後5,000円以上のお買い物で計測代2,000円をキャッシュバック。キャッシュバック(割引)チケットの有効期限は、測定日~3ヶ月以内。


□B&D TFR代々木店
関東1都6県に展開するスポーツ用品店。
専門計測器の中に足を入れてデジタル計測。
現在は停止中。
https://www.bnd.co.jp/


2.つま先に縫い目のないもの
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ミズノ「ウエーブユナイタス DC」はつま先の作りが縫い目がなく補強部とメッシュ生地の境に爪が引っかかりにくいです。表から裏からさすってもつるつるです。(爪が引っかかりにくくするための作りかどうかは不明です)


「ウエーブユナイタス DC」のように、縫い目がなく補強部とメッシュ生地の境がつるつるでも、メッシュ生地が柔らかいと引っかかりやすいものもあるかもしれません。
例えば、現在持っているナイキ ウォーキングシューズ「フリー3.0」も縫い目がないタイプです。でも、これでもつま先が引っかかる時があります。
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これは親指を上に向けている画像、盛り上がっているところが親指の爪。

このシューズはミッシュ生地が柔らかくて、つま先を上に向けるとメッシュ生地が盛り上がります。すると補強部とメッシュ生地に角度がつくので、そこに爪が引っかかります。(「ウエーブユナイタス DC」はここまで柔らかくありません)

このシューズでゴミ出しに行ったりします、そのときは当然素足。素足だとより爪が引っかかりやすくて、階段を降りているときに「あっ(爪が引っ掛かったかな?)」と思うときがあります。

シューズで対策をするだけでなく、素足で履かないこと、爪の手入れ、つま先が厚手の靴下やすべり止めの付いた靴下など対策が必要だと思います。


3.高さのあるつま先
ランニングシューズのつま先は初心者向けは高く、上級者向けは低いの一般的な作りだそうです。見比べてみると、上級者向けは全体的に低く見えます。

購入したミズノ「ウエーブユナイタス DC」は初心者向けのランニングシューズですが、以前のシューズに比べると低めのように見えます。(計測はしていません)


■その他考慮したところ
□サイズは1サイズ大きいもの

購入したシューズのサイズは、横幅ピッタリとつま先に余裕があるサイズから1サイズ大きいものにしました。
ピッタリサイズは26.0㎝、革靴は24.5㎝です。

爪が引っかかることを店員さんに話したところ、横幅が大きすぎなければ、「横幅ピッタリでつま先に余裕があるサイズ」より1サイズ大きいサイズでもいいとのこと。もちろん、踵のホールド感なども考慮しています。

長距離や下り坂を走っていると足全体が少しずつ前に移動してくるので、ピッタリサイズだとつま先がシューズ先端に当たりやすくなってしまうそうです。レース中だと立ち止まって履き直すわけに行きませんから、我慢して履き続けると足を痛めるとか、爪が剥がれるとか、シューズが血でにじんだ選手もいるそうです。


以上より、他のメーカーのシューズも試し履きしましたが、最終的な判断は購入条件をクリアしたものの中から「こんなカッコいいシューズなら毎日履きたい!」と思えるものにしました。


関連リンク
■ミズノ公式サイト ミズノランニイングhttp://mizunorunning.jp/
■Amazon ウエーブユナイタス DC
■楽天市場 ウエーブユナイタス DC
■Yahoo!ショッピング ウエーブユナイタス DC
ザ・ノース・フェイス【THE NORTH FACE】ウェブストア