【レビュー】カスペルスキー2013のぜい弱性スキャン ちょっと難しいかも


画:Amazon
ウイルス対策ソフトはウイルスバスター2012クラウドから他社のセキュリティソフトに切り替えようと思い、まず試しているのはカスペルスキー2013マルチプラットフォームセキュリティの無料体験版です。カスペルスキー2013は上級者向けかもしれない。


ウイルスバスター2012クラウドにはなかった機能がカスペルスキー2013にいくつかあります。特に気になったのは「ぜい弱性スキャン」と細かな設定ができる点です。。

ぜい弱性スキャンとは
コンピューターの弱点を明らかにできます。弱点というのはソフトウェアコードの保護されていない部分で、侵入者によってデータをコピーするなど目的のために使用される可能性がある。


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ぜい弱性スキャンで検出して修正できることは自動で行ってくれます。でも、自動修正できなかったぜい弱性は検出するだけです。
パソコンに詳しい人なら自分で対処できるかもしれませんが、そこまで詳しくない人には「あ、これが弱点なのね、心配・・。」と認識するぐらいしかできません。

■自動修正できたもの
自動修正できたものを一つ紹介します。
□USB自動再生
今まで、USBメモリを挿すと自動再生されていました。
これがぜい弱性とみなされるようで自動再生しないように設定されました。それとDVDや周辺機器接続も自動修正をすると「スキャンしますか?」のような表示が出るようになります。

■自動修正できないもの
自動修正できないものは数年前にダウンロードしたフリーソフトです。
「数年前」それとも「フリーソフト」が問題なのかはわかりません。そのフリーソフトは最新版がありましたので、アンインストールして最新版に切り替えました。


以上、ウイルスバスタークラウドでは「これは何だ?」と分からないものはありませんでした。カスペルスキーは細かい設定ができる分難しく感じるのかもしれません。
丸投げしたい方にはウイルスバスタークラウド、パソコンやセキュリティに詳しい方や自分なりに調べ使っていきたい方に向いているかもね。


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