【レビュー】カスペルスキー2013でアンチバナー設定にすると画面真っ黒と真っ白

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ウイルスバスタークラウドの更新を取りやめて、カスペルスキー2013マルチプラットフォームセキュリティの無料体験版を使っています。怪しいサイトでないのに、あるサイトに繋ぐと画面が真っ黒になります。


■現状
ウイルスバスタークラウドでは問題なく表示できていた怪しくないサイトに繋ぐと、FireFoxは黒く表示されIEとChromeは白く表示されます。ブラウザによってなぜか色が違います。


■理由
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ブラウザが黒や白く表示されてしまうのは、アンチバナーが働いているからです。アンチバナーを解除すれば今まで通りに表示されます。
アンチバナーとは
コンピューターにインストールされているさまざまなプログラムのインターフェイスに組み込まれたバナーやオンラインで表示されるバナーに表示される広告情報を遮断します。バナー広告は不要な情報というだけでなく、仕事への注意を散漫にし、コンピューターのトラフィック量を増加させます。※カスペルスキー公式サイトより引用 
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012 でアンチバナーを有効にする方法

危険なサイトだから表示させないわけではないようで、初期設定ではアンチバナーは無効に設定されています。

アンチバナーを有効にさせても特定のサイトだけアンチバナー解除させることもできます。でも、ログインするサイトではうまく解除できず毎度アンチバナーに引っかかります。


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