【きっかけ】愛用トラックボールM570が故障/エレコム トラックボールM-XT1URBK 新発売

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(M570)
2011年から、ロジクール トラックボールM570を愛用していました。しかし、2013年前から不具合が出始め、左クリックの誤作動とM570とPCの無線が反応しなくなりました。

親指トラックボールはM570が一番だと思っていましたが、
2014年10月17日にエレコムからのせ心地を追求した、トラックボールM-XT1URBK/M-XT1DRBK が発売されます。



■M570故障
ロジクール トラックボールM570の故障個所は、左クリックと無線です。
左クリックは、クリックのカチッ音が小さくなり、定位置に戻らなくなりました。常にやや浅い状態ですね。

M570は無線接続です。
今年、パソコン受信機がM570を認識しなくなりました。わたしは、M570の無線送信器が故障ではないかと思っています。
それは、M570の電源は入ること、M570のUSB受信機と無線キーボード(ロジクール製)は接続できるのでUSB受信機は生きていると思います。残るはM570本体の無線送信器かなと。


■ロジクール トラックボールM570
□特徴

ワイヤレス(無線)トラックボールM570(M570t)は、右手専用の親指トラックボールです。

マウス自体を動かさずに、トラックボールについているボールをクルクル、コロコロ転がしてマウスを操作します。操作感が気持ちいいし、戻る・進むボタンが便利です。

一般的なマウスを操作するには、マウス本体を動かせるスペースが必要です。しかし、M570は本体を置ける小さなスペースがあれば、マウス操作が出来ます。太ももの上でもOK、直立しながらでも、M570が持てればOK。

手首に負担を掛けないようで、腱鞘炎対策にと使わる方もいるそうです。

ただ、定期的に掃除が必要です。
ボールを支えている1mmほどの小さい3つのボールに綿ぼこりが溜まります。すると、ボールの動きが悪くなります。
掃除は簡単です。
本体裏からボールを押し出して、小さいボールを掃除するだけ。(歯ブラシが便利)

クリックが多くなるゲームをし過ぎると、クリックが劣化しやすいです。


□スペック
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表面の総ボタン数は5つです。
左クリック、右クリック、スクロール(上下)、戻る、進む。

裏面に、電源スイッチが1つです。

無線はロジクール製のUnifyingレシーバー(アドバンス2.4GHz)です。受信機はUSB接続で、大きさ(mm)は14.4 x 18.7 x 6.1です。

M570本体は、電源スイッチと単三形乾電池×1、ボールを取り外す穴があります。(エネループも使えます)

メーカーサイトによれば、電池寿命は最大18か月、操作距離は最大10mです。私の場合は12か月持つかどうかでした。

保証期間は、3年間です。


■エレコム トラックボール M-XT1URBK/M-XT1DRBK

M-XT1URBK(画像元:Amazon)

□特徴
2.4GHワイヤレスモデル(無線 M-XT1DRBK)と有線モデル(M-XT1URBK)があります。

M570と同じ右手専用の親指トラックボールです。
M-XT1URBKの手ののせ心地を追求し、手の骨格・筋肉のわずかな窪みや膨らみを考慮しているそうです。
※たぶん、日本人の手に合わせているのかな。

OMRON社製高耐久性スイッチを搭載しています。
左右クリックと減速ボタンには、耐久面やクリック感に定評のあるOMRON社製を採用しています。
※ここが期待。

トラックボールは細かな作業が苦手と言われています。
そこで、薬指の減速スイッチで、ポインタの移動速度を遅くしたり、スクロール手前にあるポインタ速度変更スイッチで移動速度を通常の半減に落とせます。
これで、細かな作業や画面解像度に合わせた作業がしやすくなるかも。

ボタン機能の割り当てが変更できます。どのボタンができるのかは不明です。


□スペック
表面の総ボタン数は、7つかな。(公式サイトだと5つ)
左クリック、右クリック、スクロール、戻る、進む、減速スイッチ、ポインタ速度変更スイッチ。

裏面に電源スイッチが1つです。

電源は単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか1本。ボール取外す穴があります。この穴からボールを押し出せます。

想定電池使用期間は、ローエナジーモード:約273日、ハイスピードモード:約694日です。ローとハイのスピードはどの程度違うんだろうか。

操作距離は、磁性体(鉄の机など)の上なら3m、非磁性体(木の机など)の上なら10m。

保証期間は、6か月です。


■購入するならエレコム トラックボール EX-G 有線型
もし、またトラックボールを購入するなら エレコム トラックボールM-XT1URBK 有線型にします。

気になる点は3つあります。
1)有線型がある。
日常で使う電池を減らしたいからと、M570故障の止めが無線だったからです。

2)エレコムは日本社なので、きっと日本人の手の大きさに合うのではないかと思います。
ロジクールはスイス社です。きっと、M570の大きさはスイス人サイズに合わせているんじゃないかなと
。人によっては、M570は大きいと感じる方もいるそうです。

3)クリックがOMRON社製だからです。
どの程度、優れているのか存じませんが、ゲーミングマウスにも使われているので期待しています。


関連リンク

エレコムダイレクトショップ
ロジクールM570
■Amazon M570M-XT1URBK
■楽天市場 M570M-XT1URBK