【決めて】日立 冷凍冷蔵庫 R-K42D 容量415Lを購入。本体幅、省エネ、400L以上。

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日立 冷凍冷蔵庫 R-K42D(定格内容積415L・5ドア)を購入しました。価格は約120,000円、年間消費電力量200kWh/年、本体幅60㎝、片開き。参考価格:Amazon楽天市場

決め手は、年間消費電力量、玄関幅65㎝に本体幅60㎝、容量400L以上です。



■年間消費電力量が省エネ
他の製品と比べて日立の冷蔵庫は、年間消費電力量が省エネです。

容量400~430Lの中で年間消費電力量を見ると、、1番は日立R-S4200E(真空チルドあり、415L、190kWh/年)、2番は日立R-K42D(真空チルドなし、415L、200kWh/年)です。予算の都合上、2番目の日立R-K42Dにしました。


日立R-K42Dは、パナソニックのエコナビ、東芝のecoモードのような、自動で省エネ設定にする機能はありません。年間消費電力量が少ないのと、エコナビなど搭載とでは、どちらが省エネなのかは良く分かりません。


■本体幅60㎝以下
玄関幅は65㎝、日立R-K42Dの本体幅は60㎝です。

運搬トラック~冷蔵庫置き場までの道中で、一番狭いのは玄関幅65㎝です。ここを通れる冷蔵庫として、本体幅60㎝のものにしました。

ビックカメラ 冷蔵庫のご購入からお届け・設置までの流れ」によると、「玄関幅=本体幅+10㎝」必要と書かれています。ですが、購入したビックカメラ以外の店舗では、「本体幅より数センチ余裕があれば、大丈夫ですよ」とのこと。


わたしは厳しいかなと思っていました。しかし、見積もりで入らないと判断されれば、キャンセルできるというので注文しました。それと、あと少しで入らないときは、必殺「玄関ドア外し」(別料金)をすれば入るはず。
※我が家の玄関は90度以上開きません。このような玄関の場合は、玄関ドア外しをすれば幅を確保できます。



■容量400L以上
日立R-K42Dは容量415Lです。他社の冷蔵庫に比べて、400L最小の容量です。

最初は300L台の冷蔵庫を検討していました。しかし、400L未満と400L以上の冷蔵庫を機能、省エネ、デザインで比べると、どれを見ても400L以上が優れているようです。店員さんも「400L未満より、400L以上が良い製品です」と。

希望する容量は365L以上でしたが、ワンランク上の400L以上のものにしました。


関連リンク
■Amazon 日立 冷蔵庫400~449L
■楽天市場 日立の冷蔵庫 R-K42D R-S4200E
ビックカメラ
nojima online(ノジマオンライン)
パナソニック 公式サイト 冷蔵庫
日立の家電 公式サイト 冷蔵庫
東芝 公式サイト 冷蔵庫