『アルタイト食パン型 NEWミニ』を初めて使う前に空焼き、火傷に注意。

ミニ食パン型2つ購入.jpg
アルタイト食パン型 NEWミニ』を購入しました。すぐ焼きたい気持ちを抑えて、使う前の空焼きを行いました。焼いて塗って焼くだけ。簡単だけど火傷に注意。


■アルタイト食パン型 NEWミニ
空焼きをする食パン型は、かっぱ橋浅井商店楽天市場店で購入した『アルタイト食パン型 NEWミニ』が2つです。

『アルタイト食パン型 NEWミニ』の印象につていは、前回記事で紹介しています。
前回記事:『アルタイト食パン型 NEWミニ』を購入。業務用品ですが、小さくて可愛い。


■必要な道具
塗る油脂:サラダ油 or ショートニング
塗る道具:刷毛(はけ) or キッチンペーパー or 中指
焼く道具:オーブンレンジ or オーブントースター
パン型を持つ:軍手 or オーブン手袋

私はサラダ油・キッチンペーパー・オーブントースター・軍手を使いました。
空焼きしたパン型は素手で触れると火傷します。油脂を塗るときに軍手などをすれば、小指の側面など変なところも火傷しません(笑)


■空焼きを行う
以下は、私が行った空焼きです。
『アルタイト食パン型 NEWミニ』を購入時に同封されていた、『お手入れ方法』を参考に行いました。

参考サイト:かっぱ橋浅井商店 1)材質の特徴  2)型の空焼きとお手入れ
※パン型の販売店やパンの本・サイトによって、時間・手順が異なるようです。

1)洗う 
洗剤を使って洗い、十分にすすぎ、軽く水を拭き取ります。
2)空焼き 
焼く道具を使い、170℃~180℃で40分程度空焼きをします。
3)塗る
塗る道具を使い、パン型の内側に油脂を薄く塗ります。
4)空焼き
焼く道具を使い、200℃で10分程度空焼きをします。
5)空焼き後の状態
食パン型空焼き後.jpg
油脂を塗った部分が茶色に色付きます。濃さはほんのりが良いようです。

空焼きをしていると、自動車整備場のこもったような美味しくなさそうな匂いがします。換気扇は強めがいいですね。


■使う時・使った後
使う時は、塗る道具を使ってパン型の内側に油脂を薄く塗り、生地を入れ2次発酵を行います。

パンが焼けた後は、パン型が熱いうちに乾いたタオル・キッチンペーパーを使って乾拭きをします。

食パン型パンカス.jpg
焼けたパンのカスがパン型にくっ付いたり、角の隙間に詰まることがあります。それらも爪楊枝やキッチンペーパーを使ってきれいに取り除きます。

通常は水洗いをしないようですが、水洗いをしたら焼く道具で十分に乾燥させます。水濡れ・パンのカスが付いた状態で放置すると錆びやすいそうです。


■アルタイトを使ってみて
毎日パン型を使わないなら『アルタイト』以外の素材がいいかもしれません。久しぶりにパン型を使おうと思ったときに「錆びてた」何てことがあるからです。

かっぱ橋浅井商店で取り扱っているパン型の素材は、全11種類あります。
ブリキ、アルミ、ステンレス、アルミダイキャスト、アルタイト(アルスター)、ギルア、アルブリッド、ブラック、テフロン加工、フッ素加工、シリコン加工。

これらで「油脂塗り空焼き」が必要なのはアルタイト(アルスター)だけです。

時々パン型を使う人は、空焼きせずに管理が手軽な素材が扱いやすいかもしれません。

わたしは「職人」「伝統」など、「本場」ものや手間のかかるものが好きなので、これからも『アルタイト』を大切に使っていきます。


関連リンク
■Amazon アルタイト食パン型 NEWミニパン型
■楽天市場 アルタイト食パン型 NEWミニパン型