ソニーウォークマンNW-S764を購入。内容と外観観察、裏面のロゴが削れちゃいそう。

IMG_0827_20120820154910.jpg
ノイズキャンセリング機能搭載『ソニー ウォークマン Sシリーズ NW-S764 8GB』を購入しました。主な機能はノイズキャンセリング機能、速度倍速、FMラジオ、2.0型液晶画面で画像・動画再生。それと、ソニーのいい音も魅力の一つ。現在販売されているソニーウォークマンの標準的なタイプです。購入価格は約11,000円 (参考価格:Aamazon|価格ドットコム|楽天市場
これから数回に分けてレビューをしていきます。

目次
1.同封品、外観、大きさ(レビュー1)←今ココ
2.基本メニューを紹介。(レビュー2)
3.語学学習モードを紹介。(レビュー3)
4.音楽の転送方法を紹介。(レビュー4)
5.ノイズキャンセリング機能を室内で試す。(レビュー5)



■同封品
20120821114352c83.jpg
アタッチメントはウォークマンを別売りのグレードルなどに設置するときに使います。イヤホンピースはS,M,Lサイズ各1セットずつ、購入時はMが着用されています。USBケーブルはウォークマン本体とPCをつなぐもの。取扱説明書の他に、「ウォークマンにオーディオからの録音方法」「パソコン側の準備」の2冊が同封されており、簡単な手順でわかりやすく説明されています。CD-ROMはなく、本体ファイルににソフトが入っています。(はじめてPCにつなぐと起動します。)

■外観、大きさ=本体=
20120821121537c88.jpg
本体最大サイズ(mm)は幅44.3×高さ97.5×奥行8.4
携帯電話くらいの大きさかな。本体を光に当てるとキラキラしているように見えます。

201208211547172cd.jpg
正面のボタンは7つ。中心の「再生、一時停止、決定キー」にホームポジションのポッチがあり、ボタンは本体より高くついています。ボタンが見えないときでも「再生、一時停止」など操作できるようです。

201208211450524c8.jpg
本体正面から右側面。下のホールド(キーロック)をオンオフすると「カチッ」とした感触で、自然に解除されることはなさそう。上のボリュームは「+」「-」があり、「+」にホームポジションのポッチ付。


20120821150721750.jpg
本体正面から下側面。ストラップとイヤホン端子が同じ面にあります。これはネックストラップを使うと便利さがわかります。USBコード(USBケーブル)などは、付属品のUSBコードでPCとつないだり、別売りのコードでオーディオから転送、PCから充電するときに使います。

20120821151621f7a.jpg
正面から左側面と上側面にボタンはありません。上側面にはFMラジオのアンテナが内蔵されています。FMラジオを聞いていて電波が悪いときは、この位置を意識して動かすと電波の入り具合が変わるようです。

20120821152344786.jpg
ウォークマンのロゴは、触ってみるとザラザラして吹きつけてあるようです。引っかくと削れてしまいそう。気になる人、きれいに使いたい人は専用ケースを使うといいかも。


■外観=イヤホン=
IMG_0849.jpg
本体カラーは全8色ありますが、イヤホンカラーはホワイトとブラックのみです。イヤホンカラーがホワイトの本体は「ブルー」「グリーン」「ライトピンク」「ホワイト」「ゴールド」、イヤホンがブラックなのは「ブラック」「ビビットピンク」「バイオレット」です。
わたしは本体とイヤホンを同じカラーにしたいのでホワイトを選びました。

イヤホンコードの長さは、イヤホン端子の差込口から左右の分岐点まで約90cm。ネックストップを使うとやや長く感じるので、コードをまとめるといいですね。カバンに入れる場合にはちょうどいい長さだと思います。



関連リンク
ソニーストア
■Amazon Aamazon
■楽天市場 楽天市場
■Yahoo!ショッピング NW-S764