ソニーのノートパソコンVAIO Fit14Eを購入、スペック構成を紹介します。

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ソニーのノートパソコンVAIO(R) Fit 14E をキャンペーン期間中に価格約86,000円で購入しました。スペック構成をカスタマイズできるソニーストアにてオーナーメイドしました。このパソコンを何に使っているかというとインターネット、ブログ・サイト作り、オンラインゲーム、画像・音楽の母艦です。

では、今回はスペック構成について紹介いたします。ドラクエⅩとファイナルファンタジーXIVのベンチマークテストも行いました。今のところ、キャンペーンは更新されているようです。


■スペック構成
購入したVAIO(R) Fit 14E のスペックを紹介します。
太字はカスタマイズしたもので標準スペックに追加料金が加算されています。

1)OS:Windows 8 64bit
2)タッチパネル液晶:タッチパネルなし
3)ディスプレイ:14型ワイド1600×900ドット
4)グラフィックアクセラレーター:NVIDIA GeForce GT 740M(専用ビデオメモリー1GB)&インテル HD グラフィックス4000
5)プロセッサー:Core i7-3537U(2GHz)
6)メモリー:8GB(4GB×2)
7)ストレージ:HDD約500GB 
8)ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
9)キーボード:日本語配列(バックライドなし)
10)VGAアダプター:なし
11)長期保証サービス:3年ワイド

1)~11)の他に選択できるソフトウェアは最低ランクか未搭載にしました。

3)4)5)6)11)はカスタマイズできる中で最高スペックです。(長期保証サービスをカスタマイズと言っていいのかは疑問ですが)

画像・音楽の母艦に使うには「7)ストレージ:HDD約500GB」は少ないと店頭にてアドバイスいただきました。ですが、これまで使ってきたノートパソコンはHDD約160GBで、何とか収めていので最低スペック「7)ストレージ:HDD約500GB」にしました。足りなくなったら外付けHDDを買い足します。

3)4)5)6)を最高スペックにしたのは、「今買える中で最高スペック」と決めていたからです。
なぜそう思ったのか、これまで使ってきたノートパソコンは「インターネットが出来れば低スペックでもいい」と思って購入したものです。あれから5年も経つと低スペック過ぎて辛くなり、今回の購入を検討しました。
5年前に最高スペックを購入していたら、もう少し長い期間使えたのかなとも思いますし、パソコンに負担を掛けずに済んだのではと思い、「今買える中で最高スペック」にしました。

「11)長期保証サービス:3年ワイド」はメーカー保証外の水濡れや火災もカバーするサポートです。マイソニークラブで頂いたクーポンを利用して、追加料金4,001円を無料にしていただきました。(1円が気になります)


■標準搭載
カスタマイズ以外に標準で搭載されているものを紹介します。

1)USB:USB3.0×2、USB2.0×2
2)ネットワークLAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T × 1
3)HDMI 出力:HDMI 出力×1
4)ヘッドホン・マイク端子:ともにステレオ・ミニジャック×15)無線LAN:IEEE 802.11b/g/n準拠、WPA2対応、Wi-Fi 適合(最大送受信:300Mbps)
6)BLUETOOTH機能:Bluetooth 4.0 + HS 準拠
7)NFC機能:搭載
8)カードスロット:SDメモリーカードスロット×1
9)スピーカー:内蔵ステレオスピーカー
10)カメラ:Exmor R for PC" CMOS センサー搭載HD ウェブカメラ (有効画素数92 万画素)
11)タッチパット:タッチパッド(ジェスチャー機能対応)
12)付属品:ACアダプター、リチャージャブルバッテリーパック

「7)NFC機能:搭載」がなかったらVAIO以外を購入していました。
「8)カードスロット:SDメモリーカードスロット×1」はソニー独自のメモリースティックは未搭載です。このままなくなる方向なのでしょうか。
「10)カメラ」はなくていいのですが標準搭載です。液晶の中央上部にありまして、常に見られているような気がして苦手です。


■ベンチマークテスト
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ソニーストアから出荷前にベンチマークテストを行ったようです。最高サブスコアはメモリの7.9、最低サブスコアはグラフィックスの5.6です。因みにゲーム用グラフィックスは6.5です。

確認はしていませんが、グラフィックスはインテル HD グラフィックス4000、ゲーム用グラフィックスをNVIDIA GeForce GT 740M(専用ビデオメモリー1GB)と解釈しています。


参考にオンラインゲームのベンチマークテストを行いました。NVIDIA設定で稼働させるグラフィックスは3つの中から選択出ます。(1.インテル HD グラフィックス4000、2.NVIDIA GeForce GT 740M、3.自動識別)
今回は、インテルHDとNVIDIA GeForce GT 740Mの設定でベンチマークテストを行いました。解像度はわたしが実際に遊ぶときを想定したサイズ1280×720にしました。

□ドラクエⅩ
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1.標準品質、ウィンドウ
インテルHD  評価:普通、スコア:3248
GT740M  評価:普通、スコア:4919

2.標準品質、フルスクリーン
インテルHD  未測定
GT740M  評価:快適、スコア:6972

3.低品質、ウィンドウ
インテルHD  評価:普通、スコア4108
GT740M  評価:快適、スコア:5788

4.低品質、フルスクリーン
インテルHD  未測定
GT740M  評価:とても快適、スコア:8521


□ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
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1.標準品質(ノートPC)、ウィンドウ
インテルHD  評価:やや快適、スコア:3022
GT740M  評価:とても快適、スコア:6543

2.標準品質(ノートPC)、フルスクリーン
インテルHD  評価:やや快適、スコア:3025
GT740M  評価:とても快適、スコア:6862

3.高品質(ノートPC)、ウィンドウ
インテルHD  評価:未測定
GT740M  評価:未測定

4.高品質(ノートPC)、フルスクリーン
インテルHD  評価:設定変更を推奨、スコア:1929
GT740M  評価:快適、スコア:3825

※ファイナルファンタジーXIVベンチマークテストでは、グラフィックスをGT740Mに設定してもインテルHDと表示されてしまいます。

※解像度はすべて1280×720。ウィンドウとフルスクリーンは表示方法。グラフィックスのインテルHDはインテル HD グラフィックス4000、GT740MはNVIDIA GeForce GT 740Mです。

どちらのゲームもGT740Mで快適を出しているので遊ぶことはできるようです。インテルHDでも普通~快適を出していますので、設定品質をもっと下げられれば安定に遊べるかもしれませんね。とはいえ、本格的にオンラインゲームをしたい人にとっては不安なスコアのようです。そもそも、オンラインゲームが目的でVAIOは選ばないかな。

わたしはずっと表示方法についてウィンドウはフルスクリーンより負担が少ないと思っていましたが間違っていたようです。この結果では(常識かもしれませんが)フルスクリーンが良いスコアを出しています。ですが、遊ぶときを考えると裏作業がしやすいウィンドウが使い勝手がいいです。(インターネットで参考サイトを見たり、スカイプでチャットなどをするので)

□ペーパーマン(FPS)
ベンチマークテストではありませんが、可愛い系FPSのペーパーマンでFPSの数値を見てみました。
上限を設定しないと FPS 約55~333
上限を設定すると FPS 約55~60 
戦術モードなどでスタート地点に戻ると FPS37 など危険数値も出ます。

参考:ベンチマークテスト
□ドラクエⅩ ベンチマークテスト
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/58238e9ae2dd305d79c2ebc8c1883422/
□ファイナルファンタジーXIV ベンチマークキャラクター編
http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/index.html
□ペーパーマン
http://www.paperman.jp/

※ファイナルファンタジーXIVは、キャラクターを作成してからベンチマークテストを行うと、そのキャラクターがちょいちょい出演します。


関連リンク
■ソニーストア
□購入したタイプ VAIO(R) Fit 14E
□15型ワイドとテンキーの付いたタイプ VAIO(R) Fit 15E
□SSDにカスタマイズできるVAIO Fit上位タイプ VAIO(R) Fit 14|VAIO(R) Fit 15
■Amazon VAIO Fit14E
■楽天市場 ソニーストア楽天市場店VAIO Fit14E