防水コンパクトデジタルカメラ*水中と陸上の屈折率

水中撮影で気をつけること

水中・陸上では屈折率が異なる、そのため水中では陸上より大きく(近く)見える。数値にすると1.33倍程度とのこと。デジカメのレンズを陸上と水上の半々にしてみるとよく違いがわかるらしい。また同じ画角で撮影とすると水上は地上より狭い範囲しか撮影ができないことになる。

カメラのレンズには広角レンズがある。広角側の画角が広いレンズなら魚の大群などを撮影したい場合に便利。35mm判換算の計算で28mmとなって、水中では37mm程度になる。



関連用語

■35mm判換算とは?
撮影素子で撮影をしたとすると各焦点距離が35mm判のフィルムカメラで撮影地たときの焦点距離がどの程度なのかを計算する。

■撮影素子とは?
人間の目でいうと網膜にあたり、外界の光を受けて像を結ぶところ。デジカメではCCDのことで光をデジタルに変換するためのセンサーことを指します。