ゴールドカラーの麦茶を購入しました。

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ゴールドカラーの麦茶「麦まる」は「小さな豆屋 珈琲Chiba」店で購入しました。
麦まるは珈琲Chiba店主さんが市販の麦茶に満足できず試しに自分で麦を焙煎してみたら「うまい♪」と思ったので販売を始めたそうです。

昨年までは常連さんしか知らない裏メニューでしたが、今年は通常メニューにしたとのこと。200g価格600円、実店舗・通販で購入・メール便可。

※「うまい♪」と言ったかどうかは分かりませんが、美味しい味に感動したそうです。



■初めて見た麦豆


茶色の麦茶(以下、茶麦茶)は市販のパック(小分けされている)で作っていたので、麦豆がどんなものなのか知りませんでした。※麦を焙煎した状態を何て言うのかわからないので「麦豆」に命名

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珈琲Chibaの麦豆「麦まる」は200g単位の販売で1つの袋にまとめて入れてあり、ここから10gとって麦茶を作ります。(左:麦豆 右:珈琲豆)


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初めて見る「麦まる(麦豆)」は小さくて可愛くて、お米よりより少し大きい。珈琲の中煎りぐらいの色で珈琲豆のように真ん中に割れ目があります。

とにかく、可愛い。ニヤニヤしてしまった可愛さ。


■ゴールドカラー麦茶作りの手順

この日のために購入した100円均一のお茶パックを使って、金麦茶を作りました。分量は珈琲Chibaに明記されている「麦まる10gに水1リットル」です。


手順
1.麦まる10g、水1リットル、やかん、お茶パックを用意します。
2.水1リットルを入れたやかんに麦まる10gを入れたお茶パックを入れて水を沸かします。
3.沸騰したら火を止めて、冷めるまで待ちます。



冷まし中の麦まる茶に色が付いていないようで上手く作れてるか不安でしたが、上手く出来たようです。

茶麦茶を作っていた頃は、水の代わりにポットのお湯を使って目分量で作っていました。
麦茶のために計量器を使ったり、こんなにワクワクする日が来るとは思いもしませんでした。


■麦まる茶を試飲

シャンパングラスは持っていないので、一般的なグラスで。茶麦茶と麦まる茶を飲み比べました。

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左:これまでの市販の茶麦豆  右:珈琲Chibaの麦まる茶

茶麦茶は色は茶色、香りがなく、焦げの印象のある濃い味です。
麦まる茶はゴールド色、香りがよく、すっきりした印象です。

香りやきれいな金麦茶、それに合うきれいなグラスで雰囲気を楽しむように飲むとより一層楽しめると思います。(珈琲を飲むときと同じ感覚)

ちょっと自慢をしたくて、用もないのに友人に会いに行って30gおすそ分けして来ました。なかなか好評です。



関連リンク
■コチラで購入しました。小さな豆屋 珈琲Chiba
■Amazon 麦茶 パックお茶パック 枚
■楽天市場 麦茶 パックお茶パック 枚