レ】スマホが大雨で水没し画面真っ黒「ASUS ZenFone 2 Laser」

ゲリラ豪雨.jpg

2016年7月から「ASUS ZenFone 2 Laser」を使用。当時の価格は約18,000円、利用店はビックカメラ。防水非対応、安かろう悪かろうではなくとても快適!!

が、ジョギング中の大雨で水没しました。
参考価格:Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングビックカメラ.COM
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■経緯
2016年7月に、auから格安SIMに移行と同時に格安スマホ「ASUS ZenFone 2 Laser」に乗換え。価格は約18,000円。

安かろう悪かろうとは感じず、それまで使用していた低スペックスマホに比べて、快適すぎ!

本体が薄いのでカバーを付けて厚くなるのが許せなくて、カバーなし全裸で使ってきた。もちろん画面フィルムもなし。

1年間に3度落下させてしまい、スマホ下部はボコボコ。3度目のときに電源が落ち、一時的に起動できない現象。30分後、無事に起動。

ジョギング中に大玉の雨ぽつぽつと降ったので、大雨になる前に雨宿りできるところに移動。
降水量を検索したら数時間80%越え。自宅を出る前に天気予報を見なかったことを後悔(笑)
雨が止みそうになかったので、スマホをポーチに入れてロンTの裾にポーチを包んでずぶ濡れになりながら帰宅。


■濡れたスマホを拭いて乾燥
スマホは直接雨には濡れていません。
ポーチもずぶ濡れだったので、スマホ表面が湿っている状態でした。

スマホは動作していて、音楽もなっていました。ただ、GPSを使っていたアプリを画面に表示させると画面に黒表示がパッパッと何回か点滅していました。

すぐに電源を落として、電池パックのカバーを外すと内部に広さが1平方センチメートルぐらい湿っていたので、タオルで拭いた。イヤホンジャックやUSB差込口にティッシュを指して水分を吸いだそうとしても、ティッシュは濡れることはなかった。それとサーキュレーターの風を当てて乾かす。


■起動するが画面は真っ暗
電源を落とすときにバイブも振動していたし、水中に落とした完璧な水没ではないので大丈夫だろうと思っていました。

数時間後、電源を入れると起動時のバイブ稼働するが画面は真っ黒。。。
試しにパソコンからスマホで使っているメールアプリにメールを送信、バイブは鳴らないがメール着信ランプは点滅した。

もう復活はないだろうと思っていますが、電池パンクを外して、米詰の中に入れています(笑)


■万が一のための水没対策
万が一のために普段から対策を取っていれば、水没しなかったはず。思いつく対策を紹介。

□カバーを装着
スマホは全裸でした。
落下時に側面を凸凹に凹ましたことで、隙間ができ水が浸入しやすかったかも。


画像元:Amazon
カバーをしていたら落下しても側面を凸凹にさせることはなく、水の侵入も防げたかも。

ASUS ZenFone 2 Laser:カバーとケース
Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングビックカメラ.COM
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□バックアップを取る
スマホで撮影した画像、スクリーンショットなどをバックアップしていませんでした。あの画像たちはもう私の記憶にしかありません。

パソコンに転送する、クラウドやツイッター、インスタグラムなどに投稿しておけば残せましたよね。


□バッグで水除け
スマホをパンツのポケット入れるだけで外出するときがあります。そういう時に大雨に遭ったら同じように水没していたでしょう。

内部に水を通さないバッグがあれば防げるでしょう。


□穴を塞ぐキャップを装着
イヤホンジャックやUSB差込口を塞ぐキャップがあります。これで水の侵入を防げるはず。今回、どこから水が浸入したのか分かりませんが、穴は塞ぐと良いかも。


画像元:Amazon

イヤホンジャック用キャップ:
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関連リンク
ASUS公式:ASUS ZenFone Shop